松山市平井町 平屋建新築工事 進捗状況④

今日は、天気予報通り、午後から雨で蒸し暑かったですね。

雨が降る前に和風玄関ポーチの庇を施工しました。できるだけ軒先を長くして、雨の吹込みが少なくなるようにしました。毎日出入りする玄関ですので、上を見上げるととても雰囲気が良く、品のある仕上がりになっています。

松山市平井町 平屋建新築工事 進捗状況③

松山市内の平屋建新築工事の現場では、屋根工事が始まりました。

三州瓦を葺いています。産地は、愛知県三河地方で日本の瓦の三大産地のひとつです。

瓦は、自然災害に強く安心・安全で、屋根材として最適な素材と言われています。瓦は強くて、丈夫なので、耐久性があります。

他の屋根材と比べて、粘土瓦は夏涼しくて、冬暖かく快適に過ごせます。それだけではなく、物を傷める大きな原因「結露」を防止するため、通気性が高く、住宅が長持ちする屋根材です。

屋根材を選ぶときに、ついつい初期費用だけを見てしまいがちですが、何十年後かのコストを考えて、長期的に見ると日本の気候風土に合った伝統の瓦だからこそ、長持ちして、ほぼメンテナンス費がかかりません。

近年、瓦の需要は減少しています。さらに、巨大地震の度に、古い住宅(瓦屋根)に被害が発生するため、瓦のイメージも悪くなっています(実際には、瓦ではなく、建物の強度不足が原因です。)が、安心して住宅の屋根に使用できます。

呼吸する羊毛断熱材 ウールブレスについて④

アイティエヌジャパンさんの『ウールブレス辞典』より

ここ数日、最高気温が25℃を超え、夏日となってきました。四国地方では、6月2日頃に梅雨入りするのでは・・・と予報されていますね。そんな梅雨時期の住まいのお悩みにジメジメやカビ・ニオイなどが挙げられると思います。その対策に呼吸する羊毛断熱材ウールブレスで住まいの湿気対策ができます。

以前お伝えしていた呼吸する羊毛断熱材『ウールブレス』についての続きをお伝えします。

前回の内容  https://www.ikedahome.com/blog/b79/ ‎

調湿ウールブレスは、湿気を吸ったりはいたりしながら、周囲の湿度をコントロールします。カビやダニ・白アリが発生する環境を作らず、家の土台となる構造躯体を内部結露からまもります。

家の中で湿気が起こりやすい場所はたくさんあります。例えば、浴槽にためたお湯から水蒸気が発生する浴室、炊飯器やお湯を沸かす時に出るスチーム、部屋干しの洗濯物、押入れや下駄箱など・・・

日常生活を過ごす上で、完全に湿気を取り除くことはできません。湿気と上手につき合っていくには、素材自体に調湿性があるものを選び、湿気の逃げ道となる通気層を設けることが重要になります。
新築はもちろん、「日本の風土に合った」昔ながらの家にもリフォーム工事でウールブレスを入れることができます。適切な湿度が保たれ、構造体(土台・柱・梁)に使われている木材に結露や腐朽の被害がなければ、快適に住み続けることができます。

ウールブレスで湿気対策を行うことで、住宅の性能を永続的に維持することができ、大切な住まいを長持ちさせます。

松山市平井町 平屋建新築工事 進捗状況② 

 

 

屋根の野地板を張る工事が完了しました。妻側部分に丸い母屋を見せることで、雰囲気がグッと上がって素敵です。お施主様から『これがあるのとないのとでは、家の品が違う。』と大変喜んでおられて、こちらも嬉しく思います。続いて屋根を葺いていく工事が始まります。

松山市平井町 平屋建新築工事 進捗状況①

急に気温が高くなり、屋根の上に登っての工事は、一層暑く感じます。

上棟から一夜明け、屋根の野地板を張っていく作業が始まりました。(通常の上棟では屋根まで仕舞いますが、和風住宅はそこまで行きません。)屋根の隅の部分に作業場で加工していた隅木を取り付けました。

松山市 浴室・洗面室リフォーム工事

<Before>

 

<After>

 

<Before>

 

<After>

 

<Before>

 

<After>

洗面化粧台の漏水をきっかけに洗面化粧台と浴室の改修工事を行いました。

国土交通省の補助金『こどもみらい住宅支援事業』の対象工事でエコ住宅設備の設置で、高断熱浴槽・節湯水栓へ改修しました。また、バリアフリー改修で、手摺りの設置・浴室の入口の段差解消と拡張工事をおこないました。浴室の出入口を出入りがしやすいように開き戸から片引き戸へ扉も変更しました。

タイル張りのお風呂からユニットバスへ取替えましたので、タイルのお風呂での寒さが解消されることと思います。保温性はもちろん、お手入れ、機能性が向上し、毎日のバスタイムを快適に過ごせるのではないでしょうか(#^^#)

松山市平井町 平屋建新築工事 上棟

本日は晴天の中、松山市平井町の平屋建新築工事現場では上棟を行いました。

まず、柱を建てるところかスタートしました。柱は桧です。やはり桧柱は重いです。

柱が全て建ったら、構造の桁まわりをかけているところです。

 

地松の梁丸太をかけているところです。

梁丸太を組み合わせています。

屋根の骨組みまで進んできました。

 

 

午後から母屋の通りを見ながら、水平に起こしています。

 

先日、掲載しておりました玄関の顔となる丸桁を組み合わせて取り付けしています。

手刻みをちょうどにしていたので、固かったようでなかなか入りませんでした(>_<)

数寄屋風ですので、丸母屋を取り付けました。

今日はここまでです。明日から垂木を流して、屋根をしまっていきます。

お土産をたくさんいただき、その中にメッセージカードが同封されていました。

お手紙の通り、安全第一に施工して参りたいと思います。

U様、本日はおめでとうございます。

松山市平井町 平屋建新築工事 材料搬入

本日も雨の中の作業でした。雨に濡れないように木材をシートで包み、松山市内の新築工事の上棟に向けて、材料の搬入をしました。

5月17日上棟予定の日は、晴れの予報です。動くと汗ばむ陽気になりそうです。

松山市平井町 平屋建新築工事 木材加工⑦

昨年の四国の梅雨入りは、5月12日今日の日付だったそうです。今週は、雨が続いていますが、今年の梅雨入りはまだのようですね。ニュースでは、例年くらいになるのではと予報されていました。

近日は、外での工事の予定が多く、天気とにらめっこ状態です。

松山市内の平屋建新築工事ですが、木材の加工がほぼ終わりました。玄関の庇になる柱と桁を組み合わす作業をしました。丸と丸を組み合わせるのは、なかなか大変な作業です。出来上がるのを見ると、普通のことのようにみえますが、なかなか手がかかっている部分です。

5月17日上棟予定です。ご覧になってみたい方はぜひ足をお運びください。現場で、組み立てたらまた掲載します。

松山市平井町 平屋建新築工事 土台敷

 

基礎工事が完了し、本日は土台敷着工しました。

昨日の天気予報では、今日は曇りとの予報が出ていたはずなのに、今朝目覚めたら、雨・・・。土台敷を延期しようか迷いましたが、今週はずっと雨の予報なので、もう予定通り決行しました。墨がにじんで出しにくかったのですが、出来上がりました。