松山市平井町 平屋建新築工事 進捗状況⑬

梅雨の中休みでしょうか、最高気温が30度を超え大変暑いです。そろそろ熱中症にも気をつけなければなりませんね。

松山市平井町和風平屋建新築工事の現場では、土壁を乾かすために現場を少し空けていたのですが、先日、作業場で加工していた玄関の上り框と敷台を現場に取り付けました。

作業場での様子 https://www.ikedahome.com/blog/b118/

敷台は総重量一体何キロあるのでしょうか・・・現場到着後、職人4人がかりで運んだのですが、重くて重くて皆マンパワーです。少しずつ微調整しながら取り付けていきました。

 

松山市 外壁塗装・屋根葺き替え工事 着工しました

今日は、梅雨らしいお天気でした。ジメジメして蒸し暑かったですね。わが家の前の水路が水が流れすぎて、氾濫し、グレーチングに藻が張り付き掃除に追われました。大雨が降ると毎年のことなのですが、今年は時期が少し早かったです。

松山市の現場では、外部改修工事が着工しました。松山市の補助事業『わが家のリフォーム応援事業』を利用した工事です。まず、足場を組み立て養生をして、高圧洗浄機で、水洗いしていきます。汚れがどんどん落ちていく様子が分かります。

木造住宅耐震診断・耐震リフォームについて

昨日、午後3時過ぎ、石川県の能登地方でマグニチュード5.4の地震があり、震度6弱の激しい揺れを観測しました。また、今日の午前10時半頃、マグニチュード5.0の地震があり、震度5強を観測しました。余震も既に10回以上起きているそうです。

愛媛県では、南海トラフ巨大地震に備えて昭和56年5月以前に着工された木造住宅に耐震診断や耐震改修工事で補助制度があります。

こういった機会に、まずは耐震診断でお家の状態をチェックされてみてはいかがでしょうか。耐震診断は、自己負担3,000円から実施可能です。

また、耐震診断の結果、耐震改修工事が必要な場合、最大100万円補助されます。

弊社は、耐震診断事務所と耐震改修施工の事業者登録をしております。お気軽にお問い合わせください。

伊予市 お社 囲い取付工事

今日の松山市の最高気温は、31℃と急に暑くなり、弊社事務所では、今シーズン初めてエアコンを入れました。

伊予市の現場では、お社に囲いをつけて欲しいとのご要望があり、施工しました。今までは野放し状態にしていたため、世代交代と共に思いついたようです。雰囲気がすごく良くなりました。こういったちょっとしたご要望にもご対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

呼吸する羊毛断熱材 ウールブレスについて⑤

アイティエヌジャパンさんの『ウールブレス辞典』より

これまで、呼吸する羊毛断熱材『ウールブレス』について、保温性・調湿性等についてお伝えしてきましたが、今回は水に強い撥水性についてお伝えします。

ウールは耐久性の高い繊維です。化学物質などの不純物を含まず、自然素材のウールでできたウールブレスは、形状の変化や経年劣化が少なく、いつまでも本来の性能を維持することができる断熱材です。ウールの繊維表面は疎水性の薄い膜で覆われています。この膜が水をはじくため、撥水性があり、表面は乾いた状態を保ちます。万が一濡れた場合でも乾きが早く、型崩れしません。

梅雨前線の停滞や台風の接近等で集中豪雨が起き、河川の氾濫や土砂災害が起きた際に、建物の浸水被害が発生することがあります。以前に起きた記録的集中豪雨でもウールブレスだけは、再利用が可能だったようです。このように水害の多い日本で万一の時にも頼りになる断熱材です。

松山市平井町 平屋建新築工事 進捗状況⑫

住まいの入口である玄関廻りを作業場で熟練の大工の技で加工しています。

玄関の上り框と敷台を製作中です。取り付けてしまうと、見えなくなる部分を見てください!!!これも一つの技です。しっかりと隙間なく組まれています。隠れてしまう構造部分でも丁寧な仕事をしています。作業場で仮組みしました。樹種は、『松』の天然木で、硬くて丈夫で艶が良いのが特徴で、玄関の入った時の顔となります。職人4人人力で現場へ運べるか少し心配しています。

松山市平井町 平屋建新築工事 進捗状況⑪

ヌキのところは、どうしても土が薄くなるため、割れ防止にヘチマガードという繊維のシートを張り付けて、土を塗っています。

昨日の休日は、イカが釣れたと聞きつけ、海へ出かけましたが、坊主Ω\ζ°)チーン 潮風を浴びただけでした。今日は四国地方で梅雨入りしたとの発表がありました。しばらく、曇りや雨の日が多くなりそうですね。

松山市平井町の和風平屋建新築工事の現場では、内部側の土壁塗りの施工中です。土壁は、土・竹・藁など自然素材を使っているので、ホルムアルデヒドなどの化学物質を吸着してくれる効果があり、シックハウス対策になります。(シックハウス症候群とは、家屋の影響で様々な病気や健康被害、アレルギーを発症する症状)

余談ですが、環境が良いためか、乾かしている間に土壁の中に混ざっている藁から稲が実ったこともあるそうです(笑)

壁がある程度乾いて固くならないと次の工程に進めませんので、時間がかかりますが、自然乾燥をしていきます。梅雨に入ったため、蒸し暑い日やジメジメした日が多くなりますが、調湿性にとても優れていますので、それを緩和する心地よい空間を、乾燥している期間に体感しませんか。お気軽にお問い合わせください。

松山市平井町 平屋建新築工事 進捗状況⑩

竹小舞が完成しましたので、荒土を外部側から塗っていっています。

土壁とは、土に藁や砂を混ぜて水で練ったものを塗り固めた壁のことです。

職人の技で、細かいところも丁寧に塗っていきます。

最近ではほとんど目にすることが無くなってきた土壁ですが、土壁は工業製品と違って、自然素材でできています。壊れやすいものですが、土壁はリサイクルする事ができ、水で練り直せばまた何年でも使用することができる大きな価値のある建築材料です。高温多湿の日本の気候風土に適した壁で、調湿性があり、湿気の吸収・排出に優れ、室内の湿度・温度を安定させます。また、防火性、防音性等にも効果を発揮し、環境と体にやさしい素材です。

しかし、断熱性があまり高くはなく、土壁を乾かす時間が必要になってくるので施工期間が長くなるなどのデメリットもあります。

今では珍しいこの工法をご覧になりたい方がいらっしゃいましたら、ぜひ弊社までお問い合わせください。

令和4年度 松山市節水型トイレ改修助成制度

 

今年も松山市では節水型都市づくりの一環として、節水型トイレへの改修助成制度が始まっています。既存の水洗トイレを節水型トイレ(洗浄水量:大6.5リットル以下)に改修する方に助成金が支給されます。対象工事は、既存の水洗トイレを洗浄水量(大)が6.5リットル以下の節水型トイレへ改修する工事(トイレ本体+改修工事)で、改修前と改修後で洗浄水量(大)が各台1リットル以上減少する工事です。受付期間は、令和5年3月31日までですが、予算額に達すれば、受付が終了します。トイレのリフォームで無理のない節水を心がけませんか。詳細は、弊社までお気軽にご相談・お問い合わせください。

松山市 レンジフード取替 リフォーム工事

<Before>

 

<After>

松山市の現場では、約13年使用したレンジフードの音がうるさくなり、スタイリッシュでお手入れがしやすいスリム型レンジフードへ取り替えました。10年以上使用していますので、劣化が原因だと考えられます。対面式のキッチンカウンターのため、油はねの防止でガラスパネルを設置していましたので、その取り外しと取り付けがひと手間でした。最新のものは、シンプルな形で、デザイン性が高く、レンジフード内の溝やつなぎ目を極力なくすことで、掃除のしやすい構造になっています。

「レンジフード」と「換気扇」の違いについてもご紹介します。レンジフードと換気扇の最も大きな違いは、ファンの形状です。レンジフードは一般的に、縦型の羽根が筒状に付けられた「シロッコファン」と呼ばれるものが使用されていて、ダクトを通って排気が行われます。音も静かで外気の影響を受けにくい特徴があります。換気扇には「プロペラファン」と呼ばれる扇風機の羽のようなファンが使用されています。屋外に面した壁に取り付け、直接屋外へ排気されるのが特徴です。排気力は優れていますが、ファンの音が大きくなりやすいことや、屋外に直接排出する構造のため、風が強い日は排出する力に影響を受けてしまうため、排気能力が落ちてしまいます。ほこりや騒音にも注意が必要です。換気扇やレンジフードは、キッチンで排気し空気を循環させるために大事な役割を持つ設備です。近年は、購入費用が高額ですが、スタイリッシュで換気効率が良く、電気代も抑えられるためレンジフードを採用することが多くなっています。