松山市平井町 平屋建新築工事 木材加工③

昨日は、椿まつりへ行ってきました。新型コロナの影響で今年も縮小、長期間で開催されていますので、やはり少し寂しい感じではありました。

春の訪れを呼び込む椿まつり。今日はポカポカ少し温かく感じ、職人たちは、動くと少し暑いようでした。しかし、生コン打ちの現場があったのですが、乾きが悪いようで、左官さんは苦戦していました。

松山市の新築工事の木材加工が着々と進んでいます。墨をつけて、木と木が噛み込むように加工しています。

松山市平井町 平屋建新築工事 木材加工②

今日4日は立春、暦の上では春を迎えますが、まだまだ寒い日が続きそうですね。週末の天気予報では、最高気温がまだ下がりそうです。メバル釣りに出かけてみようかと思っていたのですが、海は時化ているようですし、ギックリ腰も伴って、少し先になりそうです(;’∀’)

松山市の新築工事着工予定の現場ですが、擁壁工事が始まりました。また、作業場では、職人が墨付けを開始しました。墨を付け、念入りにチェックをして手刻みに入ります。

松山市平井町 平屋建新築工事 木材加工①

今日は、邪気を払い、無病息災を願う節分ですが、ギックリ腰の調子が今一つで、腰も大事な体の一部なんだなとつくづく実感しています。腰のことを忘れて、重い材料をつい持ってしまいそうになりますが、周りの方から『持つな』と指摘があり、ハッとします。

松山市で着工予定の新築工事の準備に取り掛かりました。乾燥していた木材を削っていき、見違えるほどきれいに変身しました。墨付けをして刻んでいく予定です。

如月

今日から2月になりました。風が強く、冷たく、とても寒いです。

昨日、木材の準備をしていたら、腰が『ギクッ』!!!

昨夜は寝返りも打てず眠れませんでしたΣ( ̄ロ ̄lll) 今日は思わず接骨院受診してきました。今までの疲労もたまっており、『ギックリ腰です』と言われました。今まで腰を痛めたことは何度もありましたが、初めてのギックリ腰。辛いです。

写真は、久しぶりに手にした2000円札。懐かしく、次はいつ手に入るか分からないと思って、しまっておこうと思います。

松山市平井町 平屋建新築工事 着工します!

今日で1月も終わりですね。来月3日から椿祭りが始まります。今年も分散型で神事・露天もなく、寂しい限りです。

松山市の現場で新築工事が着工予定です。自然乾燥をしていた梁丸太をこれから手刻みで加工していきます。自然乾燥した丸太は、乾燥機等に入れていないため、固く粘りのある材料になっています。丈夫な材料だけに、ただ大工さん泣かせなのです(T_T)

加工の様子を随時アップしていきます。

伊予市 木製ブラインド取付工事

最近、18時くらいでもほんのり明るく、少し陽が長くなった気がします。

連日、新型コロナウイルスの感染者数が愛媛県では300名を超える日が続いていて、近くの学校の体育館で地域の方たちとレクバレーをしているのですが、夜間の体育館の使用が禁止になりましたので、当面の間、お休みです。運動する機会が減り残念です(>_<)

 

以前に改修工事をした伊予市の現場では、この事務所に合うブラインドをとのご要望で、木製ブラインドを取り付けました。クロスとの一体感があり、シックに仕上がりました。お施主様にも大変喜んでいただきました。

2022年 こどもみらい住宅支援事業のご案内

2022年『こどもみらい住宅支援事業』が始まりました。弊社も事業者登録をしましたので、補助金の申請を行い、交付された補助金を還元します。リフォームでは、子育て世帯でなくても全世帯で活用でき、住宅の省エネ改修を含むリフォーム工事に還元されます。

対象期間:2022年10月31日までの契約

リフォーム工事では、対象工事の内容ごとに補助額があり、必須工事に加えて一申請あたりの合計補助額が5万円以上から申請が可能となっています。

詳細は国土交通省ホームページをご確認ください。

https://kodomo-mirai.mlit.go.jp/

また、弊社までお気軽にお問い合わせください。

松山市 新築工事に伴う造成工事 着工しました①

今日は、少しポカポカしていましたね。

わが家では、長女の卒業・進学で原付の購入を考えていたところ、今年は原付がこの先納期未定だとの情報を得て慌てて探してもう押さえてきました。車は半導体不足の影響で納車が遅延していると聞いていたのですが、まさか原付まで・・・コロナの影響でしょうか(>_<)

この建築業界でも設備器具類の納期未定品が多く発生しています。この状態がいつまで続くのでしょう。先が読めません。

来月上棟予定の松山市の現場では、造成工事が始まりました。肥土を鋤取り、砂利を埋戻し、締固めながら上げていきます。

呼吸する羊毛断熱材 ウールブレスについて③

アイティエヌジャパンさんの『ウールブレス辞典』より

お家の中が結露でお悩みの方は多いと思います。冬場、窓の周りに水滴がついていることがよくありませんか?内外の気温差によって起きるこの結露は、実は目に見えない壁の中や床下でも発生しています。そのまま気付かずに放っておくと、家の躯体を腐らせ深刻なダメージを与えることになります。

結露には目に見える「表面結露」と、目に見えない「内部結露」の2種類があります。
表面結露は、冬の朝ガラスの表面に水滴がついている目に見える結露です。
内部結露は、壁の中や床下・屋根の内部といった、通常は目に見えない箇所で起きる結露です。内部結露は、それが起こっても分からないことがほとんどだと思います。
壁の中に湿気が残ると、柱を腐らせ家の寿命を短くし、カビやダニ・白アリを発生させる原因になります。知らないうちに家を構成する木材が腐り、強度が一気に低下します。
ウールブレスの最大の特徴は、この内部結露を発生させないことです。

吸湿率の高さと調湿性能を兼ね備えたウールブレスは、年間を通して湿度の高い日本の気候に適した「湿気に強い断熱材」です。

以前主流だった土壁の家で使える調湿効果のとれる断熱材にたどり着いたのが、ウールブレスです。リフォームでも入れることができますので、土壁の家に住まわれていて寒さ対策を考えられている方がいらっしゃいましたら、ご相談ください。

地震に備えて

先週末の1月22日午前1時過ぎ、日向灘を震源とする強い地震が発生しましたね。未明だったこともあり、驚きました。

松山市では震度4を観測し、揺れる時間が長く感じました。ニュースでは、南海トラフ地震とは違う地震だと報道されていましたが、南海トラフ巨大地震に備えて愛媛県では、昭和56年5月以前に着工された木造住宅に耐震診断や耐震改修工事で補助金制度があります。

まずは、耐震診断でお家の状態をチェックされてみてはいかがでしょうか。

弊社は、耐震診断事務所と耐震改修施工の事業者登録をしておりますので、お気軽にお問い合わせください。