松山市 レンジフード取替工事

<Before>

 

<After>

松山市の現場では、約13年使用したレンジフードの音がうるさくなり、スタイリッシュでお手入れがしやすいスリム型レンジフードへ取り替えました。10年以上使用していますので、劣化が原因だと考えられます。対面式のキッチンカウンターのため、油はねの防止でガラスパネルを設置していましたので、その取り外しと取り付けがひと手間でした。最新のものは、シンプルな形で、デザイン性が高く、レンジフード内の溝やつなぎ目を極力なくすことで、掃除のしやすい構造になっています。

「レンジフード」と「換気扇」の違いについてもご紹介します。レンジフードと換気扇の最も大きな違いは、ファンの形状です。レンジフードは一般的に、縦型の羽根が筒状に付けられた「シロッコファン」と呼ばれるものが使用されていて、ダクトを通って排気が行われます。音も静かで外気の影響を受けにくい特徴があります。換気扇には「プロペラファン」と呼ばれる扇風機の羽のようなファンが使用されています。屋外に面した壁に取り付け、直接屋外へ排気されるのが特徴です。排気力は優れていますが、ファンの音が大きくなりやすいことや、屋外に直接排出する構造のため、風が強い日は排出する力に影響を受けてしまうため、排気能力が落ちてしまいます。ほこりや騒音にも注意が必要です。換気扇やレンジフードは、キッチンで排気し空気を循環させるために大事な役割を持つ設備です。近年は、購入費用が高額ですが、スタイリッシュで換気効率が良く、電気代も抑えられるためレンジフードを採用することが多くなっています。